私の生きる道
(身体の在り方への指針)

が見えた。そしたら

「あれ??私、踊りの世界の認識がズレてたかも…」

と気づいた。

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-『〜する、〜しよう』を

『〜しない、〜ない』に変えると

見えてくる景色が変わるかもよ。-

という提案をもらい、最近たびたび自分の言動の前に一歩"待て"を入れている。

いい感じ。

つい行き過ぎてしまう自分へのブレーキにというだけではなく

視点をズラし、試す範囲を広げることに繋がった。

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7年前に左脚の脛骨を骨折した時、

「ダンス人生終わった…」

と思った。けれど

「この歳(30才)でここから復活したら怪我した人の希望になれる!」

と思い、怪我とリハビリの意義を定めた。また

「一旦リセットできたんだから、せっかくならバレエしか踊れない身体じゃなくて、"なんでも踊れる"身体に築き直そう!」

と決意しリハビリに励んだ。

自分の身体感覚を信じ、
知識と経験を掛け合わせ試行錯誤。

この時から専門家の意見をちゃんと取り入れるようにした(遅っ)。

そしたら自然と本質へと向かい

"なんでも指導できる"
(一般人もプロもどんな競技でも)

目と言葉と感覚へ道が拓かれていった。

まるで初めから一歩道だったかのようだ。

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昨日はラグビー選手に下に置かれたボールのキャッチ&スローを教えた。

お手本を見せたらびっくりされた。

彼は怪我と手術で片足がうまく機能しないという。

彼の股関節も足を変えたらちゃんと動くようになった。

足から丁寧に磨き
姿勢のベストポジションを知れると
人間には伸び代がいっぱいなのだ。

それにしても最近は私のアドバイスや観点が「それ、トップクラスの指導者も同じこと言うんですよ」ということが増えている。

すべてに共通する本質というものへ。

一つ一つの経験が自信となってゆく。

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今日どうしたんだろう。

目に入ってくる景色が違う。

うれしたのし
有難い有難い