皆様いかがお過ごしでしょうか

梅雨入りしたのに晴れ晴れしてますね~(笑)

 

 

7月28日(日)のD-Life公演「オズの魔法使い」の練習は楽しく進んでいる模様です!

私も「西の魔女」役の練習を空き時間を見つけて行っております

トゥシューズで踊るし、「北の魔女」との対決シーンは高速回転があります。

北の魔女役はSクラスの生徒

負けないぞぉ(笑)

 

 

7月はD‐Life公演も合わせて3公演!

 

舞台公演情報を告知致します!

 

私はいつも、生徒に

ダンスの世界、身体の使い方、自己表現する事について教えていきたいと思っています。

指導者の私ですが、まだまだ未熟者なので

こうして今でも自分の高みを目指し、出来る限りダンサーとして活動を続けていこうと考えています。

外で学んできたものをたくさん生徒に還元できるよう、日々努力しています

もし以下の舞台に少しでも興味をもっていただけたら、ぜひ観に来ていただきたいです

 

 

 

現代舞踊展 

■日時  7月14日(日) 18:15開演 (私の出番は20時ごろの予定)

■会場  メルパルクホールTOKYO     ※浜松町駅より徒歩8分

■出演作品  河野潤作品 「3つの点  ひとり・ひとり・ひとり」

現代舞踊展は毎年開催されており、今年で40回目を迎えます。私は河野潤先生の作品に出させていただきます。3名という少人数で踊るため、ダンスの動きも存在感もより大きくしていくよう、練習を重ねています。

現代舞踊展では実力のある振付家、若手・中堅のダンサーによる色とりどりの個性豊かな作品をたくさんご覧になれます。それぞれの作品を観て、そのまま楽しむのもいいでしょう。ダンスは、無理に意味を理解しようとしなくてもよいのです。コンテの子達にはもちろん見てほしいし、バレエの子達が見ても、ダンサーの体にバレエの基礎が見えることの美しさが確認できると思います。

 

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折田克子 舞踊生活70周年記念公演 

■日時  7月31日(水) 15:00開演/19:00開演 (2回公演)

■会場  東京芸術劇場 中ホール  ※池袋駅西口より徒歩2分

■出演作品  「梟の章」

折田克子先生は紫綬褒章(先日熊川哲也さんも受賞された賞です)を2003年に受賞されている、今も現代舞踊界を牽引している、日本を代表する舞踊家・振付家です(詳しくはチラシをご覧ください)。現在74歳でありながら、今も舞台に立たれています。その動きは歳を重ねた重みを感じさせつつ、いまだに美しくしなやかです。私の尊敬するダンサーの師匠であった折田先生のスタジオの門をたたいたのが今年の1月でした。折田先生に私の作品や身体の使い方を褒めていただき、また私は先生の存在感とお人柄にほれ込んでしまいました。全くフリーで活動していた私ですが、こうしてこの舞台の出演を承諾していただけたのは幸運だったと思っています。数々のコンクールで上位入賞を果たしている先輩&若手ダンサー達と切磋琢磨しながら舞台稽古に励んでおります。私の出演する「梟の章」は力強く野性的で、そして美しい・・・。言葉にするには難しいですが、とにかく見る人を飽きさせない作品です。ダンサーの体はもちろんのこと、細部までこだわった表現や動きをぜひ生の舞台で感じていただきたいと思っています。

 

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チケットについて

*現代舞踊展・・・全席自由 4000円

*折田克子舞台・・・全席指定 S席 4500円  A席 4000円(A席は数が少ないです)

 

チケットご希望の方は、西園まで直接お問い合わせください。

つくばからだと交通費もかかるため、、、ディスカウントいたします

 

皆様、お友達をお誘いあわせの上、ぜひ観に来てください!!

 

Miya