2月17日(土)、インカローズにてDAS 20周年記念パーティーが行われました!

 

19歳だった私を同期のみほと共にスカウトしてくださった恩師、ミキさんとひろみさん!!

 

DASを立ち上げた方々です。

 

有限会社D-LifeはNPO法人Dance Association Seeds(DAS)から生まれ、DASは小さなサークルから始まりました。

記念パーティーにはその小さなサークルのメンバーの方(つまり20年以上の方!)までいらっしゃいました!

 

私が勤め始めたのは13年前。

初めての発表会、「白鳥の湖」の三羽の白鳥の踊りでみほと踊ったのが懐かしい…人生最大に太っていたなぁ…苦笑

 

今もまだまだ子供ですが、なにもできない私がここまで大人になったのは、この組織のお陰です。つくばという地の、まったく新しいかたちのダンス教室。

 

バイタリティ溢れる、クリエイティブでアクティブで遊び心満載の方々です。

 

お二人から「DASのバレエ部門を任せたよ!」というお言葉が。

ついネガティヴで後ろ向きになってしまう私の背中をどどーんと押してくださったのだろうと思います。

 

私の活躍やまだ舞台で踊っていることを喜び、また応援してくださっていました。

 

自分の指導に関して自信がないということを話した(話してしまった)のですが

「人と比べちゃだめよ!」

「みやはみやについてくれる生徒(ファン)を育てていけばいいんだから!」

大きな大きな愛情のこもった言葉。

 

他にもたくさん励ましの言葉をもらうことでき、ぐるぐると混線状態だった気持ちも原点に立ち返ったような気持ちになり、ハッとしました。

 

そうだ、しっかりせねばと。

 

林田さんや周子さんをぺぺぺんっとグイグイっと押しのけれてしまう(笑)、そんな掛け合い、久し振りに見ました!(こんなことをいえる分際ではないですが)

 

とにかく笑いっぱなしのパーティーで、元気になった私でした!!

 

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DAS 20周年の今年は年間を通して記念イベントが。

20周年記念公演「Voice 〜不思議な出逢い〜」もその一つ。

(出演させていただきながら報告blogを書かずに来てしまいました…ごめんなさい)

 

私はダンサーとして主役の子供の心を描くシーンで踊らせていただきました。「この役はぜひ美彌さんに!」と言ってもらえて、こんな私でも役に立ててよかった!と思った次第です。

私はただただこの場に関わらせていただけたことが有り難かったです。なんて温かくピュアでひとりひとりが伸び伸びとしている場なのだろうと感動するばかりでした。

 

とても温かい素敵な作品&公演でした。大変多くの方がご来場くださいました。

ストリートダンス・クラシックバレエ・コンテンポラリーダンスの生徒(有志)みんなで作り上げる舞台。

この公演は、理事長をはじめとする首脳陣は制作にはほぼ関わらずに、

初期メンバーが蒔いた種(生徒)が指導者となり彼らが中心となって企画から運営、合宿、作品制作を担うというものでした。

ダンスの種を蒔く…Dance Association Seeds。

理事長をはじめとする初期の指導者に習った当時の生徒たちが、キラキラした姿に夢を抱き、成長し大人になり、いまや指導者としてここで活躍しているわけです。

そんな素敵な連鎖や継承が続いている…

人を育てるって本当に難しい。だからこそ尊いことだと思います。

先輩方の背中はどこまでも大きい。でも近づく努力はしていきたいなと思います。

理事長↑

(Voice終演後。やはり普通に写ろうとはしない理事長(笑))

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指導のプロとして、ダンスインストラクターという仕事を任されているということ。

会社としては、

舞台活動を行うことでレッスンが出来なかったり他の人に迷惑をかけることはしょうがないことだなんて許すことはできないところだと思いますが、やらせていただいております。自分のレッスンを開催したりしていますし、そんな個人の活動も応援してくださっています。

 

だからこそ私がこの会社の一員としてやるべきことはやらなければと思って働いています。子供クラスの指導や、大人クラスのお客様、D-Lifeのファンを増やすこと…向き不向きで片付けてはいけないけれど、やれることをやりつつ、少しずつでも苦手なことを克服すべく努力したり改善させたりしていこうと思います。

 

どんなときも、感謝の気持ちは忘れないようにしたいです。