4月8日 - 4日目 -

今日は外国人局へ。
私という日本人がどこへ住んでいるのかという登録をしに行きました。

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※ワーホリビザを取得した時にも「なるべく早く登録に行ってください。」と言われていました。


ここからは姉の体験談。

姉もワーホリビザでドイツ入りした時のこと。「英語ができればなんとかなるだろう」と思って行ったところ『ドイツ語話せる人を連れてきて』と門前払い。次の機会に日本人の知り合いに手伝ってもらい、申請に行ったところ、受付の人が変わっていたため、英語だけでもすんなりできたそうです(笑)

また別の件で市役所に来たときも、『ここ(市役所)じゃできないわ。外国人局へ行って。』と言われて外国人局へ行くと『ここじゃなくてこれは市役所じゃないとできないわ。なんの権限もないし。』と言われ、また市役所へ戻ると『だってできないもの。』とやはり言われ、「じゃあどこでできるのよ!!」と姉が言うと、ため息つきながら手続きしてくれたそうです。手続き、10秒で完(笑)こういうことがよくあるようです。


他にもいろいろ愚痴は聞かされました(笑)

姉曰く、「人による。」と。

ドイツは公共機関や様々なシステムにおいてとてもとても合理的です。食料品や生活必需品がめっちゃくちゃ安く、生活には困りません。

しかし上記のような、人の仕事に対する融通の利かなさもあるみたいです。これはドイツというよりヨーロッパの人に言えることかもしれないということでした。日本人のサービス精神は世界で絶賛されていますが、特殊過ぎるとも考えられますね。

こちらの人が意地悪とかではなく、それぞれの国の“当たり前”はそれぞれの国によるのですね。

ひとまず、外国人局では姉と事務員さんとで話をしてもらって、私はそこにニコニコ座っているだけで無事終了、でした(笑)

他、郵便局への手続きや銀行の開設など、ドイツ人の姉の旦那さんも、協力することは当たり前かのようにいろいろとやってくれます。

なにからなにまで、感謝の日々です。